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2018年8月15日 (水) 19:33

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横浜FM

1

試合終了
0 - 1
1 - 1

2

AWAY

名古屋

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前半戦レポート

 前節に4試合ぶりの勝利をおさめたF・マリノスが、連勝を目指して名古屋グランパスを迎え撃つ。F・マリノスの先発は前節から2人を代えて、今季リーグ戦初先発となる栗原と、5月19日の第15節以来今季4回目のスタメンとなる山田が起用された。また松原はJ1通算100試合出場となる。対する名古屋は、5月5日にアウェイで対戦した時とは6人が異なるスタメンで臨む。
 試合はF・マリノスのキックオフで始まった。F・マリノスは最終ラインを3バックとし、前線はヴィエイラのワントップ・天野と山田のツーシャドーという布陣。
 立ち上がり2分、F・マリノスは山中のスルーパスに山田が走ってCKを獲得。この左CK、天野のボールを中澤がヘッドでこの試合のファーストシュートを放つ。
 F・マリノスがいい入りを見せたのだが、4分・名古屋のカウンター。ラストパスを受けたジョーに左スミに決められて先制点を奪われた。
 リードされたF・マリノスは、9分・扇原のパスから山中のドリブル、10分・喜田が持ち上がってのクロス、12分・ゴール前のヴィエイラへの松原のクロスなど、名古屋ゴールに迫る。
 そして24分には山田のパスからヴィエイラが右足シュートを狙ったがGKに抑えられた。その後も34分・喜田、37分・山田がシュートを放つが、ワクを捉え切れない。0-1のままスコアは動かず、前半を終了。

後半戦レポート

 スタート直後、F・マリノスはルーズボールを拾われてピンチを迎える。フリーでの形をつくられたが、飯倉が鋭い動きでシュートストップ。
 すると4分、素早いリスタートから、右サイドを松原がドリブル、クロスの間合いから一転、右足を振り抜いてシュート。素晴らしい軌道が左スミへ。ボールはサイドネットに突き刺さった。
 松原の今季初ゴールによって1-1に追いついたF・マリノスは、追加点をめざして畳み掛ける。6分・CKからドゥシャンのヘディングシュート、8分・山田のパスから喜田が右足シュート。10分の反撃を飯倉と喜田が連携して防ぐと、16分・天野のFK、18分・山中のミドル、19分・扇原のロングシュート。続いて20分には山田がミドルシュート。グラウンダーの一撃が左スミに飛んだが、惜しくもポスト左に外れた。
 そしてこの直後に両ベンチが動く。まず名古屋が21分・24分と2人の選手交代を行うと、F・マリノスは28分に二枚代えを敢行し、大津と伊藤が入る。
 30分を回り、両チームの守備が集中力を増し、なかなか好機をつくり出せない展開となる。43分、相手の速いクロスを飯倉が好捕。しかし、その2分後に1-1の均衡が破れる。名古屋のジョーがクロスをヘディングシュート。ボールはF・マリノスゴールに決まってしまった。
 リードされたF・マリノスはすぐに3人目の選手交代でブマルがピッチに送られ、名古屋ゴールに向かう。アディショナルタイムは5分、懸命のオフェンスを続けたがフィニッシュには至らず、タイムアップ。相手の倍以上のシュートを放ったF・マリノスだったが、1-2で今季10敗目を喫した。
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